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北陸では局地的な道路冠水や河川の増水、氾濫、土砂災害などの危険性が高まります。
週明けは梅雨前線が本州の南で停滞するため、東日本を中心に天気が回復する見込みです。
本州付近に停滞する梅雨前線や湿った空気の影響で広範囲で雨が降る一方、札幌などでは30℃近い最高気温が予想されています
大規模な土砂災害や河川の増水、氾濫につながるおそれがあるので、厳重な警戒が必要です。
16日(土)の午後は一旦雨が小康状態になるものの、17日(日)は再び活発な雨雲が通過する見込みです。
強い台風1はフィリピンに接近・上陸後に沖縄の南を進む予想が多くなっており、沖縄では台風や湿った空気の影響で、週明けの18日(月)前後に荒れた天気となる可能性があります。
現時点で避難が必要なほど風水害の危険が迫るところはほとんどない見通しです。雨の強い時間帯は外出をせずご自宅で過ごすようにしてください。
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雨雲は北上してくる予想となっており、東京都心周辺でも昼前後には1時間に20-30mmの激しい雨が降るおそれがあります。
暖かだった今日とは打って変わり、明日は真冬の寒さに。室内の温度管理をしっかりと行って、体調に影響が出ないようご注意ください。