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東日本大震災から11年となった11日、各地の被災地は祈りの朝となりました。
2022年から復興の軸足は原発事故被災地の支援や被災者の心のケアに移り、復興予算は大幅に減りました。
ハフポスト日本版の取材に「この写真や安井運転士の体験を通じて震災の体験・記憶を風化させないために、語り継いでいくことが使命」と訴えた。
関東大震災から98年。国立映画アーカイブが、当時の貴重な映像作品をネットに無料公開しました。初の試みだといいます。
2010年にも30万人以上が犠牲になる地震があったハイチ。その復興からの道半ば、またも震災に襲われた。
震災後、気象庁が設定した「余震域」の内側で起きた最大震度5弱以上のすべての地震について、東日本大震災の余震として発表してきました。
被災地は、インフラ整備が終わった後、持続可能な地域社会をどうつくるのかという課題と向き合いつつある。
東日本大震災から10年。今年はLINEでも同様の取り組みが行われます。日本赤十字社は、ツイートすると100円が寄付される企画を実施しています。
「何かしなくては」という思いと、自信が持てない自分との狭間で悩み続けた日々。兼子佳恵さんが走り続けた10年間のこと。
「女性の力、思いを押し殺すことによって『絆』が成立するという古典的な共同体を推奨する動きが非常時には出てきやすいですね。東日本大震災でもありました」