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「おしまいの地」で書くことで、私は解放されたーーー。そう語ったのは、2年半ぶりの新作を出す作家のこだまさんだ。結婚、出産、夫婦ふたりだけの生活のこと、そして新作『いまだ、おしまいの地』への思いを聞いた。
「韓国文学のいま」を、小説『82年生まれ、キム・ジヨン』を翻訳した斎藤真理子さんが伝えます。
多分、もっと気楽にやれば良いんだろうと思う。しかし、どんな場でもそこにふさわしい振る舞いをすべきだと、母親になった自分自身に厳しい目を向けている。私が怖いのは他人ではなくて、自分自身なのだ。
ブッカー国際賞はMarieke Lucas Rijneveldさん(オランダ)の「The Discomfort of Evening」に決まった。
言葉を用いて説明する際、情報を待ち構える側が微動だにせずに、自分のお気に入りの情報、そして、わかりやすい情報だけを得るようになった。
何気ない言葉で誰かを傷つけないために、正しい知識を身につけましょう。「職場ではどんな質問がハラスメントになるの?」「カミングアウトされたら、どうすればいい?」など疑問を解決する書籍を紹介します。
ハフコレ編集部
紀伊國屋書店には「本は生活必需品であり、早期の営業再開を望む」という要望が届いた。感染防止対策を強化した上での再開となる。
6月は、LGBTQ+の権利を啓発する“プライド月間”。ピュアな青春ストーリーから社会課題を描いたものまで、厳選した15作品の見どころを紹介します。
ハフコレ編集部