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支援が必要な家庭に物資を定期的に届ける取り組みを行っている「こども宅食」。その目的は、ただ物資を届けることだけではありません。
支援団体は「制度のすき間に落ちている家庭がある」として、児童手当の制度に関する運用改善について提言することを予定しています。
「制度を使わせたくないから難解にしてるの?」と思われてしまうような役所用語の慣習を、根底から取り払ってほしい。
コロナによって真っ先に打撃を受けた観光業や飲食業を支えていた多くの非正規女性たち。なんの補償も受けられず、彼女たちの一部は実際にホームレス化にまで晒されているーーー。
家族や地域の余力を奪ってきた政治を進めてきた人間が今、堂々と「共助」を持ち出すことに対して「いや、それ脆弱化させたの誰?」と突っ込みたくなる。
「こども宅食を恒久的な制度にしていきたい」。会長の稲田朋美議員が「こども宅食推進議員連盟」設立総会で、その決意を述べました。
幼い頃は、経済的に“普通の家庭”だった。「貧困」の始まりは、父親の病気が始まりだった━━。
生活困窮世帯の子どもたちにパソコンとWi-Fiを無償貸与する「あの子にまなびをつなぐ」プロジェクト。サポーターの一人である俳優の有森也実さんに、様々な社会問題を考えるようになったきっかけについて、話を聞きました。
「政府備蓄米」のうち、10〜20%もあれば、貧困世帯の子どもたち全員にお腹一杯になるくらいの米が配れるはずなのです。
一斉休校は「家庭も、学校も、教員も、誰もサボっていないのにうまくいかなかった」。