ジェンダー
映画『わんだふるぷりきゅあ!』で、主人公の犬のこむぎが自身の思いを叫ぶシーンはとても切ない。それは、人間と寿命が違うからだ。「どうにもならない現実」に対し、プリキュアが見せた大切なこととはーー。
世界7カ国・約1万8800人の医師を対象にしたロンドン大学の調査で、女性医師の52%、男性医師の34%がセクハラ被害を受けていたことが判明した。
犬と猫が主役の『わんだふるぷりきゅあ!』が描くのは、「どうやって、大切な人と分かり合うか」というメッセージ。声優の長縄まりあさんにとって、自身が演じる犬のこむぎは「素敵なことを教えてくれる存在」だという。
女性の活躍を阻む「管理職の罰ゲーム問題」とは? 女性活躍を次のステップに進めるための考え方について、『罰ゲーム化する管理職』著者・小林祐児さんに話を聞いた。
25年卒の学生6人が就活を本音で語る座談会・後編。親の許可を得ないと就職ができない「親ブロック」の実情は? SNSで「就活アカ」を作って対策する学生も。
時代と共にアップデートされていない、ジェンダーバイアスを感じる結婚式の演出の数々。違和感を持つ人も増えている中で、ウエディング業界から変化を起こそうという動きが出ています。
SNSのチャットルームで性的な偽画像が作成・流布されている。現地報道によると22万人が参加する大規模なものも。韓国で今何が起こっているのか解説する。
夫婦別姓の選択が可能なアメリカでも夫の姓に改姓する女性は多い。20年前に夫に強いられ不本意にも改姓した女性が、自分の「姓」を選び自身を取り戻すまでの道のりを語りました。
就活と親族の死から見えた「地方のジェンダーギャップ」。地方出身・在住の若い女性たちの本音を映し出す「地方女子プロジェクト」ディレクターの山本蓮さんは、未来のために声を集める。
日本では約8割の地域から若年女性が首都圏に流出し、人口減少・地方衰退の一因といわれている。でも、それって私たちが問題なんだっけ?「地方女子プロジェクト」を立ち上げた山本蓮さんは、問いかける。