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都内では30日までに計5231人の感染が確認されている。
東京都は29日、休業要請を解除する3段階の行程のうち「ステップ2」に6月1日から移行すると発表している。
6月1日から劇場やショッピングモール、学習塾などが再開。第二波については、「備えよ、常に」の精神で今後も警戒すると述べた。
職員が勤めていた病棟は当面の間、入退院を休止するとしている。
人との接触機会「8割」⇨「5割」減へ。5月26日から一部の文化施設と屋内外の運動施設の営業が再開する。
東京都は、新型コロナウイルスへの今後の対応をまとめたロードマップを発表。休業要請を緩和する対象施設を示した。
ロードマップは「骨格段階」とし、5月22日までに策定。休業要請の緩和措置については、ステップ0〜3を設け、慎重に段階的に進める。
抗原検査はウイルスを形づくるたんぱく質を直接検出する方法で、国が13日にも承認すると見込まれている。
感染者の急増に伴って住民からの受診相談など保健所の業務が増えたことで、都への報告に支障が生じていたことなどが原因とみられる。
新型コロナウイルスへの感染の有無を調べるPCR検査について、受けた人数に占める陽性者の割合(陽性率)を初めて公表した。