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サイクルが長期間のため、伝承が難しい津波災害。例えば、お祭りのような地元の文化的な行事に落とし込むことで、防災・減災につなげることができるのではないか。
「女性の力、思いを押し殺すことによって『絆』が成立するという古典的な共同体を推奨する動きが非常時には出てきやすいですね。東日本大震災でもありました」
「行政は『区切り』をつけたがりますが、基本的に『区切り』はつかない。世代が変わるまではかかると思います」藤沢烈さん語る
「日本は何も変わっていない」という嘆きと、少しの希望。被災地での女性と子どもに対する暴力を調査した女性に、あれから10年を聞いた。
好評連載 第17回 LiLiCoの「もっとホンネで話そう。私たちのこと」
古村さんは「余震は確かに減っているが、もともと東北の太平洋沖は地震活動が活発な地域」と注意を呼びかける。
「小さな備えをしていかないといけない。それが生きている人にできる唯一のことだから」2月13日夜に東北地方を襲った地震は、10年前の記憶を人々によみがえらせた。
福島・宮城地震では、人種に関するデマが拡散した。災害時に起きるデマ。TwitterやLINEなど伝聞で入ってきた情報は、鵜呑みしないで、その情報が正しいかどうかを考えてからリツイートや他の人に伝えるようにしよう。伝聞情報に対して一呼吸をおく態度が大事だ。
直流技術、太陽光発電とICT技術の融合で、環境問題に取り組む。朝日地球会議2020レポート
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外に出るだけでも除雪が必要な状況となるものの、落雪の危険性が非常に増しています。作業を行う際は、いつも以上の安全を確保が必要です。