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日本が2014年に締結した障害児権利条約は、障害のある人が一般的な教育制度から排除されない「インクルーシブ教育システム」を確立するよう締約国に求めている
日本語が母語でない高校生らの中退が相次いでいる。国は対策として、高校で日本語を学びやすくするための新しい制度を始めるが、現場に浸透するかどうかは不透明だ
「経験と勘と気合いから脱却した政策立案」を掲げる戸田市が夏休み明けからスタートする「第三の選択肢」が、オンラインでの支援。それは一体どんなものか?
カタリバの調査では、不登校が貧困につながる可能性が明らかになっている。「正社員で年収400万円台でしたが、今は半分以下です」「学校外の選択肢を増やすためにはお金が必要だが助成などもなく、全額負担するしかない」。調査にこんな声が集まった。
東京高裁は教員の職務や勤務形態に労働基準法の賃金制度は「なじまない」として、残業代の請求を退けた
2022年6月刊行の新刊『両手にトカレフ』でブレイディみかこさんが描いたのは、『ぼくイエ』の舞台となった学校の「もう1つの見え方」だった
「いないことにされる」子どもがいる日本の学校。ブレイディみかこさんが抱いてきた違和感とは
「せんせいって、ブラックなの?」と小4の教え子に尋ねられたことが、絵本を作るきっかけに【2022年上半期回顧】
質問状を送った9政党のうち、締切の7月10日までに8政党から回答が集まった。7月25日、残り1政党からも回答が寄せられた
たった2日間の学級閉鎖で、1年分の学習の20分の1を失うことになったという。【2022年上半期回顧】