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なぜ実名報道や遺族取材を拒む遺族が多いのか。背景の1つが、被害者への根強い差別や誹謗中傷だ。京アニ事件で娘を失った渡邊達子さんは「メディアはその実情に向き合ってきたのでしょうか」と問いかける。【シリーズ:被害者と遺族の「本当」】
連日ニュースに触れることで、深刻で長期的な心理的影響を与えることも。子どもに対しては「視聴時間を制限する」などの方法があります。
「セクシー田中さん」などで知られる漫画家の芦原妃名子さんが亡くなりました。メディアは報道の仕方について注意が必要です。
能登半島地震や、羽田空港での航空機衝突炎上事故などの報道が続いていますが、惨事報道に連日触れることで、深刻で長期的な心理的影響があるといいます。
イスラエルとハマスの衝突やアフガニスタンでの地震が連日報道されていますが、そうしたニュースに触れることで、メンタルヘルスに影響を与えることもあります。
インドのドキュメンタリー映画『燃えあがる女性記者たち』は、信頼される報道機関とは、どういうものかを考える上で大きな示唆を与えてくれる作品だ。報道に対する信頼度が低下するいま、本作から私たちが学ぶことは多い。
IAEAは中立か。福島第一原発の処理水をめぐる東京新聞の報道が波紋を呼んでいます。国連で長く勤務してきた上智大の植木安弘教授に、国際関係機関や報道への受け止めを聞きました。
一般社団法人「いのち支える自殺対策推進センター」と厚生労働省は、これまでに何度も注意喚起をしているが、「やってはいけない」報道が繰り返されている。
センセーショナルに切り取られて繰り返し流される映像に触れることは、大きなストレスとなることがあります。テレビやネットを通して子どもが目にすることもありますが、どんなフォローが必要なのでしょうか。
2021年末放送の『河瀬直美が見つめた東京五輪』。男性の別のデモに関する発言を、五輪反対デモに関するものであるかのように「すり替えた」編集を行ったと認定した。