ブログ・コラム
女性が政治のトップに着任する例が目に付くようになった欧州。「過渡期」の状況として、記してみたい。
実は、たくさんある“ブサイク女子”をヒロインにしたマンガ。『少女マンガのブサイク女子考』を上梓した少女マンガ研究をしているトミヤマユキコさんに、少女マンガにおけるルッキズムについて聞いた。
いまから10年前、東日本大震災後の南相馬市をはじめとする被災地で「編み物」が人をつなげることに一役買ったのを、ご存じだろうか。
かつてはオスカー・ワイルドが収監されたレディング旧刑務所がなぜ選ばれ、なぜこのタイミングだったのか? そこには、ある草の根的な政治的・文化的運動を、バンクシーが後押しする狙いがあった。ロンドン在住の専門家による寄稿です。
生活保護引き下げ後に顕著なのは、「交際費を減らした」という声。「生活保護費10%削減」の現実は、人と人との関係、家族の絆を断ち切るようなものなのだ。
料理のひと手間には、やっておくといい理由がある。しかし、しなくても成立する。今回は、そうしたひと手間を「しなさい」と要求するのではなく、「なぜ面倒に思うのか」を掘り下げていきたい。
コロナ禍でこれまで通り海外旅行を楽しむことはできない今、日本にいながらシカゴを楽しんでもらえるだろうかと考えてみた。
『俺の家の話』は発達障害を「当たり前」として描く、稀有なドラマだ。脚本を務める宮藤官九郎は、過去にもドラマ『ゆとりですがなにか』で学習障害について、ふれていた。
「同盟関係を修復し、再び世界と関わる」ことを約束しているバイデン大統領。新政権でいったい何が変わるのか?
長男の死因は低体温症で、母親は急性薬物中毒。母親の遺体を前に、食べ物もなくガスも水道も止まった部屋で、長男はどんなことを考えていたのだろうか。誰かに助けを求める気力さえ、失っていたのだろうか。