ブログ・コラム

「アートは不要不急なのか?」という問いが、コロナ禍において浮上してきたが、TURNに関わるアーティストたちは、この約2年、何を考え、感じ、見つけたのだろうか?そして、人との出会いや交流が制限されたり、衝突が生じたりしがちな今、TURNが大切にしてきた「多様性」はどう育むことができるのだろうか? TURNの監修を務めてきた日比野克彦さんと、今回はじめてTURNフェスに参加したアーティストの山本千愛さんに話を聞いた。
PRESENTED BY 特定非営利活動法人Art's Embrace
9月28日は国際セーフ・アボーション・デー、「安全な中絶を選ぶ権利のために、行動を起こす日」です。アメリカでは政治利用される妊娠中絶の権利、日本ではどうか。ライアン・ゴールドスティン弁護士が解説します。
このままでは、少子化やコロナ対策はもちろん、日本の成長自体が望めない。総裁選を通じて、自民党は長く続いた「モノカルチャー政治」から脱却することができるのか。ジャーナリスト・長野智子さんによる寄稿です。
路上生活をする男性のコロナ陽性から発覚したのは、保健所、東京都の発熱センター、医療機関の連携がまったくとれていないこと。そして、自宅がない人がコロナ陽性になった場合のことが何ひとつ想定されていない現実だった。
BLMの流れで、特に欧州各国で注目を浴びているのが、19世紀まで続いた奴隷貿易のむごさだ。先日、英国の元植民地で奴隷貿易の拠点の1つだったジャマイカが、英国政府に対し賠償金の支払いを求めていると複数の英メディアが報じた。
ただでさえ疲弊しているイラクに、また劣化ウラン弾が落とされてしまったら━━。何かできないかという思いで、私たちは開戦1カ月前のバグダッドに乗り込み、連日「戦争反対」デモに参加した。
コロナ禍が始まって一年半。この間、「路上やネットカフェにいる人が感染した場合」なんて、いくらだって想定できたし、その準備は当然なされるべきだった。しかし、国は本気で本当に、何も準備していないようなのだ。
デンマークの多くの人々が根強くこの問題に意見したり反発し続けることには正直少し驚いた。だがしばらく観察していると、これは単にクロップトップスの是非を問うているのではないこともわかってきたのだ。
秋篠宮家の眞子さまと年内結婚の調整が進められていると報じられた小室圭さん。ニューヨーク州の司法試験を受験後、「NYの法律事務所への就職の見通しも立った」という。日本でも人気のNY州の司法試験だが、日米の違いは何か。弁護士のライアン・ゴールドスティンさんが解説します。
DaiGo氏の発言の問題は、なぜそのような発言をしても許されると思っていたかだ。その問いとともに頭に浮かぶのはやはり、自民党が野党だった2012年春の生活保護バッシングである。