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1945年8月15日正午、「終戦の詔」を昭和天皇が読み上げる、いわゆる「玉音放送」がラジオで放送され、当時の国民は戦争に負けたことを知った。音声と現代語訳で、玉音放送を振り返る。
520人の命を奪った日航ジャンボ機墜落事故から、8月12日に29年を迎えた。日本航空123便のジャンボジェット機が、群馬県の御巣鷹(おすたか)の尾根に墜落したときの事故現場の写真を見るたびに、このような悲惨な事故を繰り返さないという強い思いに駆られる。
広島で被爆した祖母の体験を元に描いた「原爆に遭った少女の話」がネット上で「何度もこみ上げるものがある」「沢山の人に読んでもらいたい」と話題になっている。
6日午後1時15分ごろ、愛知県扶桑町斎藤の私立誠信高校のグラウンドで、練習試合をしていた野球部の関係者から「雷が落ち、1人がけがをした」と110番通報があった。
国内でタバコを吸う人の割合(喫煙率)が19.7%となり、初めて20%を下回った。吸い続けているのは女性かもしれない。
海水浴シーズンまっさかり。夏休みを取って海に遊びに行く方も多いと思うが、海岸には思わぬ危険も潜んでいる。今からちょうど59年前、戦争の傷跡も覚めやらない頃に日本で実際にあった、背筋が寒くなる事件を紹介しよう。
1914年から18年まで続いた第1次世界大戦の開戦から28日で100年。ヨーロッパを中心に多くの人が命を落とした戦争です。イギリスでは「The Great War(大戦争)」という呼び名もあるほど、世界のかたちを変えた衝撃的な出来事でした。授業で歴史を習っていない小学生でもわかるよう、ざっくり解説します。
東日本大震災からの復興状況を視察するため宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は7月23日、南三陸町志津川地区にある仮設商店街「南三陸さんさん商店街」を訪れ、地元の人々と懇談された。
理化学研究所・研究ユニットリーダーの小保方晴子氏の博士論文に対する不正疑惑を調査していた早稲田大学の調査委員会は、論文中に計26カ所の問題点があると認めたものの「学位取り消しの規定には当てはまらない」とする報告書を公表した。
ある会社の社長から「社員に1人、問題児がいる」との相談があった。問題児自体はどの会社にもいるのでさほど珍しくない。そこで 「どんな問題を起こすのですか?」 と聞いたところ、「周りの意見を聞かず、勝手に仕事を進めてしまう」と仰っていた。 そのお話を聞き、私はひとつの疑問が浮かんだ。 社長は普段から、「社員がなかなか自分から動かない」と言っていた。「もっと指示を待たずに、自分から動いてくれるといいのに」とも言っていた。