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「性暴力と服装」めぐる固定概念は、いまなお根強いことがわかる。
「被害者非難」に対するアンチテーゼが込められている。
タレントのジョン・カビラさんが21日、NHKの『あさイチ』に出演し、女性の性暴力被害について「抵抗すれば防げる」との視聴者からの意見に対して反論した。
レイプ被害によって妊娠した女性は子供を育てていくか、養子に出すかといった決定を、拘置中の加害者と交渉していく必要がある。
収容者仲間へのレイプを強要された人もいたという。
「アフリカでは学校がすべてです」
「彼女に、屈辱を受けたような反応をしてほしかった」
今回の事件で、実態と違う『強姦神話』が報道、読者・視聴者側それぞれに広く根付いていると感じました。(被害者カウンセラーの周藤さん)