3.11 東日本大震災
せっかくの命を大切に。誰かのためでなくても良い。
「忘れない」ということ以外に、できることは多くない。
私には「苦しむ資格」がない。孤独と戦った7年。
「一見被害が小さい家の一軒一軒にも、それぞれの苦悩と悲しみがある」
DASH村から4キロ。福島県葛尾村でなぜ告知を最小限に絞ったイベントが行われたのか…
「大切なのは続けられる防災。小さな工夫の積み重ねがいざというときに役に立つ」と、本の中でアベさんは「ミニマル防災」を提案している。
「この高さを知っているだけで、とれる行動は変わる。あの日を忘れない。それが、一番の防災」
11月15日、ハフィントンポストは東宝本社で新海誠監督にインタビューした。『君の名は。』が空前のヒットになったことを監督自身はどう見ているのか。この映画を通して何を訴えたかったのか。2011年の東日本大震災で新海監督の「心の在り方」が変わったこと。その影響を受けて生まれた作品だったことを、改めて明らかにした。
恣意的な事故調報告や、関係者の自己弁護的な自筆本に違和感を覚え、当時34歳だった自分の弱虫さを含め、記憶を淡々と書くスタイルにしました。