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ドジャースの大谷翔平選手が日本時間の4月3日、本拠地で行われたブレーブス戦の9回にサヨナラホームランを打ち、チームを開幕8連勝に導いた。
勝利を決めたホームランに関するエピソードにSNSが沸いている。
観客の“一言”が聞こえて...
大谷選手は1番・指名打者で先発出場。5対5で同点の9回、1アウト走者なしの場面でこの試合の第5打席が回ってきた。
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エンゼルス時代の元同僚のイグレシアス投手の初球、外角のチェンジアップを捉えると、打球はセンター方向へ。5試合ぶりとなる今シーズン3号のサヨナラホームランを放った。チームは6−5でサヨナラ勝ちした。
ファンはSNSで「ボブルヘッドデーで決めるとこがスターだわ」「打ってくれーと思ってたらまじで打った」などとコメントが寄せられた。
試合後のインタビューで大谷選手は、「『(大谷の)ボブルヘッドデーなんだからホームラン打てよ』とファンに言われたのが聞こえたので、打ててよかった」と清々しく淡々と振り返った。
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この日の試合では、来場したファン全員に大谷選手のボブルヘッドが配られていた。まさに自身がフィーチャーされた1日でファンの期待に応える一発だった。
チームは開幕8連勝。ワールドシリーズ制覇へ向けて、開幕スタートダッシュに見事成功している。