吉高由里子、長崎・軍艦島を訪問。「海に眠るダイヤモンドを見てから行った」「胸がギューっとなった」

「軍艦島」として知られる長崎県・端島(はしま)を舞台にした2024年のドラマ『海に眠るダイヤモンド』を見てから訪問したことを明かしています。
吉高由里子さん
吉高由里子さん
Sports Nippon via Getty Images

俳優の吉高由里子さんが4月2日、「軍艦島」として知られる長崎県・端島(はしま)に行ったことを公式Xで報告しました。

吉高さんは、廃墟となった端島の写真を2枚公開。「行く前に海に眠るダイヤモンドみてから行ったら、人々の活気溢れる生活を想像したりしてね、より胸がギューっとなりました。そこにある生活が通り過ぎていく波と風に、少しずつ風化しながら、まだまだ息をしているようだった」と感想をつづっています。

海に眠るダイヤモンド」は2024年に放送されたTBS系ドラマで、戦後復興期から高度経済成長期に、海底炭坑で栄えていた頃の端島を題材にしたストーリーを描いています。

ファンからは「長崎にいらしていたとは!」「吉高さんも海に眠るダイヤモンド観てたんですか?」「私もちょうど少し前に行ってきました!」という驚きの声が寄せられています。

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