
Samir Hussein via Getty Images
イギリス王室のキャサリン皇太子妃は2月17日、自身と3人の子どもたちが描いた似顔絵をSNSで公開した。
ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の公式Instagramに投稿された4枚の似顔絵の作者は、6歳のルイ王子、9歳のシャーロット王女、11歳のジョージ王子、そしてキャサリン皇太子妃と書かれているが、誰がどの絵を、誰をモデルに描いたかの詳細については明記されておらず、予想するしかない。
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イラストには、「子どもたちと似顔絵を描くことは、お互いを見つめ、創造的に、そして何よりも楽しみながら絆を深めるひとときになります」とコメントが添えられている。
キャサリン皇太子妃は2月頭、イギリスのナショナル・ポートレート・ギャラリーを訪問。アートを使って社会的・情緒的スキルを学べる新たな幼児教育プロジェクトをローンチした。訪問中には、4、5歳の子どもたちと共に、似顔絵制作などの活動に参加したばかり。
キャサリン妃は王立財団(Royal Foundation)内に幼児教育の重要性を広める団体「Center for Early Childhood」を設立しており、このプロジェクトもその一環。
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同団体のウェブサイトでは、創造的な活動はみんなで一緒に時間を楽しみ関係を育むだけでなく、子どもたちの思考を集中させ、周りとの会話を促し、自身を知る助けになると説明。その1つの方法としてお互いの似顔絵を描くことを提案しており、@earlychildhoolのタグをつけ描いた似顔絵をSNSにシェアするよう呼びかけている。
キャサリン皇太子妃の投稿は、その皮切りのようだ。