昆虫が大好きな子どもが夏の虫を捕獲⇒「放し飼いは初見」と反響

好きが高じて、幼虫を家に連れて帰り、カーテンにつけて羽化させるなど…。「夏といえば…」の生き物をペット化した家族が登場!

夏の生き物を室内で放し飼いにした様子の写真が7月22日、Xに投稿され、話題になっています。

投稿したのは、トリッシュ(@torish935)さん。「寝起き1番、息子7才が放し飼いにしてるセミ達におはよーを言う朝。蝉のいる暮らし。は?蝉を見ながらコーヒー飲むアタシ。は?🤣おはよ☀️」として、部屋の天井に複数のセミが張り付いている写真を投稿しました。

この投稿は4.1万回以上「いいね!」され、大きな反響を呼びました。

7歳の子どもが昆虫や爬虫類が大好きだそうで、季節ごとに様々な昆虫を捕まえては観察・絵を描いて、自分なりに研究をしているのだとか。

「夏といえばセミ!」ということで、捕獲したセミをカーテンにとまらせて眺めたり、室内で放し飼いにしたりしているそうです。トリッシュさんによると、セミの短い命を考慮して、1泊させたら翌日リリース。翌日には別のセミをお迎えし、そのサイクルを繰り返しているそうです。

セミの糞尿はさほど気にならないそうで、掃除をしていてもそれらしきものは見当たらないんだとか。室内をゆっくり移動するくらいで、触らない限り鳴いたり飛んだりせず、そこまで汚れることはないといいます。

投稿には「蝉の放し飼いは初見w」「うるさく無いですかぁ〜🤣」「子どものいる家の夏休みって、感じですね😃」「オシッコ、かけられないですか?」という反応が寄せられました。

トリッシュさんは、そうした反響に対して、こうコメントしています。

「とても驚きました。こんな家庭はあると思っていましたし、私も子供の頃はこんなふうに過ごしていましたので。『ママの懐が深い』と褒めてくださる方がたくさんいて、本当に嬉しかったです✨」

「昆虫もしかり、生き物全般そうですが、自分で捕まえて手で触れてみて、特徴を観察したり美しさに感動したりする。また生命の尊さを知ることは、子供にとってとても貴重な経験だと思います。私の日常がこうして広まってくれたこと、有り難く思っています😊」

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