朝ドラ「虎に翼」第17週副題は「女の情に蛇が住む?」 元の意味わかる?【あらすじ】

伊藤沙莉さん主演の「虎に翼」、7月22日に第17週がスタートします。「女の情に蛇が住む」の意味をあらすじとともに紹介します。
「虎に翼」第17週の副題は「女の情に蛇が住む?」
「虎に翼」第17週の副題は「女の情に蛇が住む?」
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伊藤沙莉さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の「虎に翼」。

7月22日に始まる第17週の副題は「女の情に蛇が住む?」です。

「女の情に蛇が住む」とは、「女の情愛は執念深い。深入りすれば恐ろしいものだ」などの意味で使われる言葉です。

「虎に翼」で主人公の寅子は、法律と向き合う中でも日常生活でも、納得できないことに対して「はて?」と問いかけます。この言葉を副題に冠した週では、どんな疑問を抱くことになるのでしょうか。

第17週のあらすじは?

NHKの公式サイトによると、第17週では、寅子が航一(岡田将生さん)に紹介され、喫茶ライトハウスを経営する涼子(桜井ユキさん)と玉(羽瀬川なぎさん)と14年ぶりに再会します。

一方、寅子が初めて受け持つことになった刑事事件の裁判が開始。それは、19歳の元木(山時聡真さん)にかばんをひったくられた20歳の水上(林裕太さん)が起こした暴行事件でした。

また、娘の優未(竹澤咲子さん)と2人きりの生活に苦労する寅子の元には、花江(森田望智さん)から“援軍”が届くといいます。

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