東京ディズニーランドでは11月1日から「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」が再開される。10月21日に公式サイトで発表された。
同プログラムは長年にわたりパークの夜を彩ってきた代名詞的な存在。引き続くコロナ禍でしばらくの間、公演中止となっていた。
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Twitterでは「Eパレ復活」がトレンドに
「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」はミッキーマウスやその仲間たちをはじめ、映画『アラジン』や『トイ・ストーリー』シリーズのキャラクターなども登場する約45分のプログラム。
パレードの再開については、公式Twitterで「ゲストの皆様とキャストの健康と安全の対策として演出方法を一部変更して実施いたします」としている。
Twitterでは、この告知を受け、同パレードの通称を含む表現「Eパレ復活」が日本のトレンドになり、「本当に嬉しい」「楽しみが一つ増えた」などと期待を寄せるコメントが寄せられた。
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パークの運営時間も11月から変更
11月1日から東京ディズニーランド・シーのパークの運営時間を変更することも発表された。来月以降の各パークの運営時間は、以下の通りだ。
東京ディズニーランド:午前9時~午後8時
東京ディズニーシー:午前9時~午後9時
また、11月からは入園者数も段階的に引き上げる。
運営するオリエンタルランドは「『遊園地・テーマパークにおける新型コロナウィルス感染拡大予防ガイドライン』に基づき、パークを運営してまいります。入園者数は段階的に引き上げますが、ソーシャルディスタンスを確保するため、当面の間、入園者数を制限した運営を行います」としている。