ファッション、それはレディー・ガガにとって最も重要な自己表現の手段の一つだ。
彼女のファッションにはいつも政治的なメッセージが込められている。「生肉ドレス」を着て、女性の扱われ方や、LGBTの軍人に対するアメリカ軍の差別的な政策への非難を表現したこともある。
今回ガガは、11月13日に起こったパリ同時多発テロ犠牲者への愛とサポートの気持ちが込めたファッションを身にまとってロサンゼルスに現れた。青、白、赤のシャネルのドレスとブレザーだ。
ガガ自身も写真をInstagramに投稿し、細かく入り組んだデザインをアップで撮影している。
このドレスの後も、ガガはパリへの愛を表現し続けている。SNSのプロフィールはフランス国旗になり、トリコロールカラーの花や、モノクロのフランス国旗写真をTwitterやInstagramに投稿している。
ガガ以外にも多くのセレブがフランスへのサポートを表明している。ビヨンセ、テイラー・スウィフト、デミ・ロヴァートたちは、パリを追悼する画像をSNSにシェアした。ワールドツアー中だったマドンナは、ストックホルムで犠牲者に向けた黙祷と感動的なスピーチをしている。
この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。
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