親になるということの意味は人それぞれだ。誰もが人とは違う経験を持っている。だからこそ、人の子育てについて聞くとたいてい面白い答えが返ってくる。
Twitterを見ると、どの親も同じような愉快な経験をしていることも事実のようだ。そこで、「子育てとは…」 に続くベストな解答例をいくつかTwitterから拾い出してみた。親としての仕事を一言で表すのは至難の業だが、この親たちはそれを見事にやってのけている。
子育てとは8割が空しい怒鳴り声で、2割が散らかったオモチャの後片付け。
親ってつまり自分の声を自分で聞く人、だって他に聞く人などいないのだから。
子育ての90%の間、私はもう片方の親がちゃんとやってくれないかと待っています。
親の仕事って危機管理の訓練のようなものだって誰か気づいていた?
現代のしつけの90%は子供たちにスマホを触らせないこと。
子育てとは使い慣れないチェーンソー、やかましくて肩が痛むばかりで何もうまくいかない。
子育ての90%はこう叫んで歩くだけ 「靴はどこにやったの? 遅刻するわよ。早く靴を履きなさい」
子育てでは今まで習ったこともないことばかり押し寄せてくる。
子育ての88%は夜8時から9時の間に150回も 「もう寝なさい」 と叫ぶこと。
親の仕事はタランティーノの映画と同じ、これは違うと思いながらも絶えず荒々しく叫び続ける。
子育ての8割は、閉じた浴室のドア越しに大声で叫ぶこと。
子育てとは長い旅。ただし部屋から部屋へ同じおもちゃを一日中何回も片付ける旅。
自分の指に人のうんちの匂いがしても気にしなくなった、残念だけど、これが親になった私。
親になって私は、子供たちに床に落とした赤いマーブルチョコを汚いから食べてはいけないと言い、子供たちが寝静まってからそれを食べています。
子育てとは、子供が何かやらかすたびに飲むワインの量が増えていく酒飲みゲーム。
子育ての90%はみかんの皮をむきながら今何時か嘘をつくこと。
子供への愛が50%、10%だまして10%怒鳴りつけ、残りの30%はトイレの掃除。
親になって私の一番好きな時間は、子供たちを学校に送り届けた後。…ではなくて、子供たちを寝かせつけた後。
子育てなんて簡単。
…そんな言葉は今まで誰の口からも聞いたことがありません。
この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。
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