アメリカの映画監督で、「卒業」「ワーキング・ガール」などを制作したマイク・ニコルズさんが11月19日、死去した。83歳。
ワシントン・ポストによると、ニコルズさんはドイツのユダヤ人家庭に生まれ、7歳のときにナチス・ドイツの迫害から逃れてアメリカに移住した。シカゴ大学を中退してに芸能界に入り、コメディアンなどとして活動したあと、映画監督として数々の名作を生み出した。1967年公開の「卒業」でオスカー賞の最優秀監督賞を受賞した。
「バージニア・ウルフなんかこわくない」
ブロードウェイ・ミュージカルの「アメリカの天使」「アニー」なども演出した。
エミー賞(テレビ)、グラミー賞(音楽)、オスカー賞(映画)、トニー賞(演劇)すべてで受賞歴のある監督でもあった。
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