アメリカ中西部カンザス州ウィチタの空港で10月30日午前10時(日本時間31日午前0時)ごろ、小型飛行機が空港のビルに衝突し、地元の消防によると、4人が死亡し、5人が負傷して病院に運ばれた。飛行機には1人しか乗っておらず、残りの死傷者はビルの中にいた人々とみられる。時事ドットコムなどが報じた。
衝突したのは米ビーチクラフト社のキングエア200で、同空港を離陸直後、操縦士からエンジンが推進力を失ったと連絡があった。空港に引き返した際、飛行訓練装置などが入った2階建てのビルの上部にぶつかった。ビルは激しく損壊し、炎上した。当時、ビルには100人を超える人々がいた。
(時事ドットコム:小型機が空港ビル衝突、4人死亡=エンジントラブルか-米中西部 2014/10/31 06:25)
現地からの写真や映像では、小型機が衝突したとみられるビルから炎や黒い煙が激しく立ち上っている様子が分かる。
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