温水器に出会った女の子が、ロボットと勘違いして恋に落ちる――よくあるストーリーだ。
ちょっと待て。よくあるストーリーではない。これは、「レイナ、『ロボット』と出会う」というYouTube動画のあらすじだ。あなたがこの記事を読んでる間にも、この動画は間違いなく話題になって拡散されるだろう。
動画では、道路に捨てられた温水器を見つけた幼い女の子が、温水器に向かって「ロボットさん、こんにちは!」と親しみを込めて話しかける。
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この温水器を見れば、どうしてこの女の子が温水器をロボットと勘違いしたかが分かるだろう。上部のパネルには2つの目が付いているように見え、タンク部分は女の子がハグするのにちょうど良い大きさだ。
レイナは何度も「こんにちは!」と話しかけるが【ネタバレ注意】ロボットは返事をしない(恥ずかしがり屋なのかもしれない)。
そんな温水器の性格をものともせず女の子は友達になろうとする。女の子は温水器に歩み寄り、「ロボットさん、だいすき!」と2回ハグを繰り返す。
あまりに可愛すぎて涙が出そうだ。
(h/t: The Verge)
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ハフィントンポストUS版より翻訳・加筆しました。
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