東京・調布市の神代植物公園で7月21日深夜、世界最大級の花「ショクダイオオコンニャク」が開花した。同公園がTwitterで報告した。
同公園の公式サイトによると、ショクダイオオコンニャクはインドネシアのスマトラ島を原産とするサトイモ科の植物。別名は、スマトラオオコンニャク。
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全体の姿がロウソクを立てる燭台のように見える巨大な花を数年に1度開花させる。その名の通り、花は肉が腐ったような強烈な悪臭を放つことから「死体花」、またその大きさからお化け花と呼ばれることがあるという。
国内での開花は非常にまれで10例程度しか記録がない。調布経済新聞によると、今回の花の高さは191センチ、幅は103センチメートルにも及ぶ。花の開花期間は2〜3日間になる見込みで、園内「ばら園テラス」で26日まで展示される。
■来館者のコメント
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